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この度、当社代表の後藤が理事を務める一般財団法人「新しき村」についての紹介記事が、Webメディア「Book Bang」にて公開されましたのでお知らせいたします。
なお、新しき村では当社会長の千本が副理事長を務めております。
記事は以下のリンクよりお読みいただけます。ぜひご覧ください。
■ 掲載記事
この道より我を生かす道なし――「新しき村」百年目の危機と、再生への挑戦【武者小路知行・千本倖生・千賀修一】

〇 新しき村とは?
「新しき村」は、大正7年(1918年)に白樺派の文豪・武者小路実篤と同志たちによって創立された生活共同体(財団法人)です。
「全世界の人間が天命を全うし、各個人の中にある自我を成長させる」「他人の自我を害さず、自他共生を目指す」という人道主義の精神に基づき、身分や貧富の差なく労働と芸術を両立しながら助け合う“ユートピア(理想郷)”の実践としてスタートしました。
当初は宮崎県で創立されましたが、ダム建設に伴い昭和14年(1939年)に主力を埼玉県毛呂山町に移転。豊かな自然が残る広大な敷地の中で、創立から100年以上が経過した現在もなおその理念を受け継いだ生活と活動が継続されています。

〇 この記事の概要
今回公開された記事では、武者小路実篤の理想郷「新しき村」が直面している現状と、その再生に向けた挑戦が取り上げられています。
・「新しき村」が直面する消滅の危機
明治43年に文芸誌『白樺』を創刊し、『友情』『真理先生』などの代表作で知られる文豪・武者小路実篤が創立した「新しき村」。埼玉県毛呂山町で100年以上にわたり理念が継承されてきましたが、現在村内に居住する村民はわずか3名となり、消滅の危機に瀕しています。
・理念を次世代につなぐ再建体制
この苦境を乗り越え、実篤の理念を未来へ継承するため「新しき村」は財団法人化され、新たな体制で再建に挑んでいます。
中心となって陣頭指揮を執るのは、実篤の孫であり理事長を務める武者小路知行氏、弁護士の千賀修一氏、そして経営のプロとして知られる副理事長の千本倖生氏らです。
・日本の精神文化遺産を未来へ繋ぐクラウドファンディング
100年以上にわたり受け継がれてきた日本の貴重な精神文化の遺産を多くの人々の力で蘇らせるため、再生への第一歩としてクラウドファンディングをはじめとする新たな挑戦を開始しています。
また、先日『致知』でも新しき村について紹介されました。

■新しき村:https://www.atarashiki-mura.or.jp/
■「新しき村」再建プロジェクト:https://www.atarashiki-mura.or.jp/arp/arp.html
