COLUMN

世界中の学生がオンラインで集結!「Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026」ワークショップに代表・後藤が登壇

  • INFORMATION
2026.02.10

Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026のワークショップに、弊社代表の後藤が登壇しました。

ホンダモビリティランド株式会社が主催する「Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026」は、国内外の学生がモータースポーツの未来を提案するグローバルなイノベーションチャレンジです 。

2026年1月18日、エントリーした世界中の学生を対象としたオンラインワークショップが開催されました。このワークショップは、学生たちが提案アイデアを磨き、グローバルな知見に触れることを目的としています 。


Honda Mobilityland が運営する鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリスタートシーン
© Honda Mobilityland Corporation

世界中から参加した学生たちや講師

本イベントの最大の特徴は、その多様性です。時差がある中、世界各国の大学から志高い学生や講師がオンラインで繋がり、国境を越えた対話が繰り広げられました。

・ワークショップスピーカー

国立陽明交通大学 陳 治維氏
ウプサラ大学 情報技術学部 コンピュータシステム部門 准教授 ディデム・ギュルドゥル・ブロー氏
スタンフォード大学 国際多文化教育プログラム(SPICE) ヤング 吉原 麻里子氏
スタンフォード大学 京都プログラム ディレクター マイク・ヒュー氏
株式会社ディ・ポップスグループ 代表取締役/CEO 後藤 和寛

・協力機関

東京科学大学(日本)
国立陽明交通大学(台湾)
ソウル大学校 Rise Program(韓国)
スタンフォードプログラム in 京都(日本)
カリフォルニア大学バークレー校 ROARプログラム(アメリカ)
ウプサラ大学(スウェーデン)

代表・後藤による講義:アントレプレナーシップと自身の経験

弊社代表の後藤は、本ワークショップのメインスピーカーの一人として登壇し、「アントレプレナーシップとイノベーション」をテーマに講義を行いました 。

講義内容:後藤自身の学生時代のターニングポイントが、どのように現在のキャリアや未来に結び付いていったかという実体験を共有 。

学生との交流:講義後には、画面越しに多くの質問が寄せられました。「モチベーションを維持する方法」や「既成概念にとらわれない考え方」など、学生たちの前向きで真剣な姿勢に、後藤自身も深い感銘を受けました 。

未来を創る2つのトラック(募集テーマの紹介)

学生たちは、以下の2つのテーマ(トラック)に沿ってイノベーションを競います 。

トラックA:ファン・トラベルイノベーション 鈴鹿サーキットへの移動を「楽しく・便利に・持続可能に」するアイデア(カーボンクレジット活用や2050年の移動手段など)

トラックB:ファン・エンゲージメント SNS、AR/VR、ゲーミフィケーションなどを活用し、未経験層に魅力を広げる仕組み

© Honda Mobilityland Corporation

運営事務局の舞台裏

イベントの裏側では、ホンダモビリティランドの事務局メンバーをはじめ、世界中から集まったプロジェクトチームが円滑な運営を支えています。本イベントの企画・司会・審査パネルを務めるアルテア・リー氏は、カリフォルニア大学バークレー校の「Robot Open Autonomous Racing(ROAR)」プログラムにおいて学生代表を務める高校3年生です。
イベント中は同時通訳が行われるなど、運営事務局も万全の体制で準備を行いました。

F1日本グランプリへの道

本アワードは2月中に選考が行われ、受賞チームには3月下旬に開催される「F1日本グランプリ」への招待という最高の舞台が待っています 。 学生たちの自由な発想が、モータースポーツの未来をどう変えていくのか。弊社も引き続き、この熱い挑戦を応援してまいります。

特設サイト
https://www.f1gp.jp/youthinnovation2026

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000023355.html

関連記事

「会社の成長に貢献するバックオフィスメンバー」をテーマとした研修を実施しました!
12月24日、ディ・ポップスグループでは、グループ各社の経理をはじめとするバックオフィスメンバーを対象とした研修を開催いたしました。 今回の研修は、研修講師である金さんのご厚意による発案で、バックオフィスが単なる「事務処理部門」ではなく、フロント部門がパフォーマンスを発揮するための「サービスプロバイダー」へと進化することを目的に、バックオフィスメンバーとしての役割を再認識し、やりがいを感じていただいたり、自己肯定感を高めていただくために実施されました。 講師紹介:IPO・IRコンサルタント 公認会計士 金 誠智 氏 講師には、IPO準備支援ツール「はじめのIPO(はじめのいっぽ)」を展開するアイスリー株式会社 代表取締役の金 誠智(キム ソンジ)さんをお迎えしました 。 金さんは、有限責任監査法人トーマツを経て、株式会社カチタスの東証一部上場(現プライム)をIPO準備室長として主導。その後も、IRやサステナビリティ開示を担当し、時価総額数千億円規模までの成長を牽引したメンバーです。また、子会社の株式会社リプライスの管理部長・経営企画室長も兼務してバックオフィス部門を管掌した経験を踏まえて、今回の研修を実施していただきました。 研修のポイント:フロント部門を貢献するバックオフィスの在り方 研修では、バックオフィスがフロント部門を支え、共に顧客へ価値提供するためのマインドセットについて、以下の重要な概念を学びました。 1. ノードストロームの組織図:フロント部門を支える「逆ピラミッド」 研修の柱となったのが、米国の百貨店ノードストロームで有名な考え方を引用した、顧客を頂点とした「逆ピラミッド型」の組織図です 。 この図において、バックオフィスはフロント部門(営業部門)のすぐ下に位置し、彼らを全力で持ち上げる役割を担います 。 「バックオフィスの1分は、営業の10分に匹敵する」 バックオフィスが事務負担を軽減し、心理的安全性を高めることで、フロント部門は本来の業務である「顧客への提供価値向上」に100%集中できるようになります 。 2. 「バックオフィスが社風を決める」 「どちらのオフィスに帰りたいか?」という問いかけを通じ、バックオフィスの明るい挨拶や細やかな対応が、会社全体の雰囲気(社風)を作り出すことを再確認しました 。 バックオフィスが「お帰り!」と温かく迎える文化は、心理的安全性を高めるだけでなく「相談しやすい雰囲気づくり」に繋がり、フロント部門から気軽に相談がされる風土が醸成されます。相談を受けることは一見手を止めることに見えますが、フロント部門が相談しづらいがために事前相談なく勝手に進められて手戻りの方が手間になることから、事前相談を受ける風土は「事前の一手は事後の百手に勝る」という文化づくりにつながるという考え方です 。 3. 期待を超える「フリンジサービス」の提供 本来の役割である「コアサービス(月次決算や正確な報告)」に加え、フロント部門を補完する「フリンジサービス(付加的サービス)」の重要性についても議論されました 。 自分の仕事だけをそつなくこなすだけでなく、+αの仕事を「やっておきました」という一歩先のサポートがセクションの壁を低くし、組織の中に「感謝と協創」を生み出します 。そして、これからのAI時代においてはこのフリンジサービスこそがバックオフィスの価値に繋がるということを強調されていました。 ベンチャーエコシステムの創造に向けて ディ・ポップスグループが掲げる「ベンチャーエコシステムの創造」において、グループ各社における管理人財の育成や管理部門の強化もとても重要なピースです。 これからも金さんのようなトッププロフェッショナルとの繋がりをグループとして実施していき、まずはグループ各社に会社の成長を支える「万全なバックアップ体制」を構築できる環境、ノウハウ、人財を整えてまいります。 研修を終えて 受講したメンバーからは、「自分たちのサポートが営業の成果に繋がっていると実感でき、誇りを持てた」「現場のメンバーを大切なパートナーだと思って接したい」といった前向きな決意が多く語られ、研修の狙い通り自己肯定感が高まったと思います。 クリスマスイブに開催された今回の研修。最高の「学び」というギフトを受け取ったメンバーたちの表情は、これからのグループの躍進を確信させるものでした。金さん、クリスマスのお忙しい中、熱気あふれる講義をありがとうございました! また、研修に参加いただきましたディ・ポップスグループ、ディ・ポップス、アドバンサー、アットマークソリューションの皆様、研修お疲れさまでした。研修での「学び」が、これからの皆様と各グループ会社の成長に役立つと大変嬉しいです。 D-POPS GROUP 執行役員 公認会計士 米谷好弘
  • INFORMATION
2026.01.26
【メディア掲載】ジャパンタイムズにD-POPS GROUPの記事が掲載されました!
ジャパンタイムズの『Japan’s startup revolution』の企画内で、D-POPS GROUPの記事が掲載されました。 本記事はD-POPS GROUPの取り組みに加えて、投資先であるM&Aクラウド、Payke、Adoraについても掲載しております。 こちらの3社は、10月に開催したベンチャーエコシステムサミット2025のスタートアップピッチにも登壇して頂きました。 本企画では、日本のイノベーションエコシステムを牽引するスタートアップやVCの取り組みを、国内外の投資家・企業・メディアに向けて発信することを目的としています。 また紙面は、1/6から米国で開催されるCESの会場で配布されることになっております。 ぜひご覧ください。   〇D-POPS GROUPの記事はこちら https://www.japantimes.co.jp/2025/12/25/special-supplements/creating-indispensable-venture-ecosystem-d-pops-group/ 〇Japan’s startup revolution https://www.japantimes.co.jp/category/special-supplements/japans-startup-revolution/
  • INFORMATION
2026.01.06
アットマーク・ソリューション初となる全社総会を実施しました!
2025年10月17日。アットマーク・ソリューション初となる、全社員集まってオフラインでの全社総会を実施しました。 これまでも半期に一度全社総会は実施してきましたが、東阪それぞれで集まってオンラインでつなぐ形式で行ってきました。 今年は創立20周年という節目の年、また社長の交代という大きな体制の変更もありました。このタイミングで全員で集まることができて、コミュニケーションや学びが生まれ、より全社の一体感が生まれた良い会になったと思います。 第一部では2025年度の進捗や今後の展望の共有、ワークショップの実施、またディ・ポップスグループアドバイザー 杉原の講演を実施しました。 まず最初に役員陣からそれぞれの担当領域についての発表、 続いて西川CEOからこれからの事業展開についての共有です。 7月に社長交代してから初の総会実施ということもあり、 これから大きく変わっていく予感に、改めて背筋が伸びました。 午後の部の最初はワークとして、まずはmbti診断で己を知ることから。 実はこのmbti診断は「タイプ論」として前から確立されているものです。 この診断を踏まえて、チームワークの新聞紙タワー。 初めましての人もいる中で、少ない時間で議論し新聞紙を組み立てていきます。 チーム替えをして2回戦3回戦を行いましたが、1回目1位だったチームの人がいるチームでも、不思議とうまく建てられなかったりと、コミュニケーションや時間の使い方などの重要性を改めて認識しました。 ↑今回一番高くタワーを建てられたチーム。なんと2m超え!​写真右の谷口CTOの手が何とも言えない臨場感。 ワークショップのあとは、西川CEOから 「AI時代のエンジニア・クリエイターが持つべきスタンス・技術」の講演。 講演内で紹介された、西川さんがAIで制作したサービスはこちら。 (プライベートの合間を縫って2,3日で制作したとのことに驚きです!) https://main.d2pu3nr31pku3e.amplifyapp.com/ 次にディ・ポップスグループアドバイザー・杉原の講演を行いました。 テーマは「運と縁の掴み方」です。 グループワークの「運が良いと思った経験は?」というテーマでは 「周りの人に恵まれている」というエピソードも多く、他グループでは「奥さんに出会えたこと」なんて素敵なエピソードまで。 ご講演を終えたあと、 「運の悪い時もその後の人生にとって良い教訓になるということが学びになりました。」 「自分の運や縁に、意識を持つ事が大事だと学びました。運が悪い時は努力を絶やさず、運が良い時は感謝を欠かさないよう意識してきたいです。」 といった感想が寄せられました。ディ・ポップス グループのクレドでも掲げられている「誠実・謙虚・感謝」を改めて学ぶ機会にもなりました。 最後に本日の振り返りをして第1部終了。   第2部はお待ちかねの懇親会。 懇親会中に2025年上半期の表彰も行いました! 3月に入社した原口さんがクレド最優秀賞に輝きました。 ↑写真を見た原口さん(右):「こう見ると大胸筋上部足りないな…」 初めて全社でオフラインで集まり、貴重な講演やワークを通してより一体感が生まれ士気の高まった会となりました。
  • INFORMATION
2025.11.28
一覧を見る