
Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026のワークショップに、弊社代表の後藤が登壇しました。
ホンダモビリティランド株式会社が主催する「Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026」は、国内外の学生がモータースポーツの未来を提案するグローバルなイノベーションチャレンジです 。
2026年1月18日、エントリーした世界中の学生を対象としたオンラインワークショップが開催されました。このワークショップは、学生たちが提案アイデアを磨き、グローバルな知見に触れることを目的としています 。

Honda Mobilityland が運営する鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリスタートシーン
© Honda Mobilityland Corporation
世界中から参加した学生たちや講師
本イベントの最大の特徴は、その多様性です。時差がある中、世界各国の大学から志高い学生や講師がオンラインで繋がり、国境を越えた対話が繰り広げられました。
・ワークショップスピーカー
国立陽明交通大学 陳 治維氏
ウプサラ大学 情報技術学部 コンピュータシステム部門 准教授 ディデム・ギュルドゥル・ブロー氏
スタンフォード大学 国際多文化教育プログラム(SPICE) ヤング 吉原 麻里子氏
スタンフォード大学 京都プログラム ディレクター マイク・ヒュー氏
株式会社ディ・ポップスグループ 代表取締役/CEO 後藤 和寛
・協力機関
東京科学大学(日本)
国立陽明交通大学(台湾)
ソウル大学校 Rise Program(韓国)
スタンフォードプログラム in 京都(日本)
カリフォルニア大学バークレー校 ROARプログラム(アメリカ)
ウプサラ大学(スウェーデン)
代表・後藤による講義:アントレプレナーシップと自身の経験
弊社代表の後藤は、本ワークショップのメインスピーカーの一人として登壇し、「アントレプレナーシップとイノベーション」をテーマに講義を行いました 。
講義内容:後藤自身の学生時代のターニングポイントが、どのように現在のキャリアや未来に結び付いていったかという実体験を共有 。
学生との交流:講義後には、画面越しに多くの質問が寄せられました。「モチベーションを維持する方法」や「既成概念にとらわれない考え方」など、学生たちの前向きで真剣な姿勢に、後藤自身も深い感銘を受けました 。

未来を創る2つのトラック(募集テーマの紹介)
学生たちは、以下の2つのテーマ(トラック)に沿ってイノベーションを競います 。
トラックA:ファン・トラベルイノベーション 鈴鹿サーキットへの移動を「楽しく・便利に・持続可能に」するアイデア(カーボンクレジット活用や2050年の移動手段など)
トラックB:ファン・エンゲージメント SNS、AR/VR、ゲーミフィケーションなどを活用し、未経験層に魅力を広げる仕組み
© Honda Mobilityland Corporation
運営事務局の舞台裏
イベントの裏側では、ホンダモビリティランドの事務局メンバーをはじめ、世界中から集まったプロジェクトチームが円滑な運営を支えています。本イベントの企画・司会・審査パネルを務めるアルテア・リー氏は、カリフォルニア大学バークレー校の「Robot Open Autonomous Racing(ROAR)」プログラムにおいて学生代表を務める高校3年生です。
イベント中は同時通訳が行われるなど、運営事務局も万全の体制で準備を行いました。

F1日本グランプリへの道
本アワードは2月中に選考が行われ、受賞チームには3月下旬に開催される「F1日本グランプリ」への招待という最高の舞台が待っています 。 学生たちの自由な発想が、モータースポーツの未来をどう変えていくのか。弊社も引き続き、この熱い挑戦を応援してまいります。
特設サイト
https://www.f1gp.jp/youthinnovation2026
プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000023355.html
