
2026年2月5日(木)、ディ・ポップスグループ本社にて、新たにグループの出資先となった株式会社スピークバディの事業説明会を開催いたしました。
ディ・ポップスグループは2025年12月、同社への出資を実施いたしました。
(※出資に関する詳細は、こちらのプレスリリースをご覧ください)
今回の説明会は、グループ会社の社長および幹部を対象に、事業シナジーの創出や今後のさらなる事業拡大に向けた意見交換を目的として実施。スピークバディ様からは、代表取締役の立石社長と、法人担当の森本執行役員にご出席いただきました。
■開催の目的
・相互理解の促進: スピークバディ様のビジョンや事業内容を深く知る
・パートナーシップの開拓: 法人顧客開拓や事業連携を検討するための情報交換
■スピークバディ 事業概要
・「AI英会話スピークバディ」の企画・開発・運営
・オンライン英語コーチング「コーチバディ」の企画・運営
公式サイトはこちら
出資の背景と今後のビジョン
説明会の冒頭では、投資委員会の責任者でありCVC連携を推進するアドバイザーの杉原より、今回の出資に至った背景や、グループとして期待するシナジーについてお話ししました。

続いて、スピークバディの立石社長より、会社概要やAI英会話アプリの強み、法人事業の展開、そして今後のビジョンについてご説明いただきました。
特に印象的だったのは、2025年10月に開催された『ベンチャーエコシステムサミット2025』における、弊社代表・後藤のプレゼン内容をヒントに、事業をさらにブラッシュアップさせたというエピソードです。外部の知見を柔軟に取り入れ進化し続ける姿勢に、参加した幹部陣も大きな刺激を受けました。

グループ各社との熱い質疑応答
質疑応答の時間では、法人連携の具体的な手法から、人材業界ならではの活用アイデアまで、多岐にわたる意見が飛び交いました。
・派遣事業会社より: 「社員教育としてだけでなく、採用時の付加価値として活用できるのではないか」
・接客現場より: 「インバウンド需要が増える中、翻訳機に頼り切るのではなく、自らの言葉でコミュニケーションを図ろうとする姿勢が顧客満足度に直結する」
といった、現場視点でのリアルな活用イメージが共有されました。


深い議論が交わされた懇親会
説明会終了後は、立石社長・森本執行役員を囲んでの懇親会を開催しました。
立石社長がスピークバディを創業するに至ったストーリーや、経営層同士だからこそ話せる深い事業改善ポイント、具体的な連携スキームなど、非常に密度の濃いディスカッションが行われました。

スピークバディ様との絆が深まるとともに、ディ・ポップスグループ、そしてベンチャーエコシステム全体で協力していく一体感を感じられる時間となりました。
スピークバディの立石社長、森本執行役員、そして参加したディ・ポップス、グッド・クルー、STAR CAREER、バーセタル、フェイスフルの皆さん、お忙しい中ありがとうございました!
ディ・ポップスグループは今後も、パートナー企業との強固な連携を通じて、新たな価値創造に邁進してまいります。
