COLUMN

この日から、未来を変え、突き抜ける。ベンチャーエコシステムサミット2025 ~セミナー編 Part1~

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2025.11.06

2025年10月2日(木)に、ベンチャーエコシステムサミット2025を開催いたしました!
「この日から、未来を変え、突き抜ける。」をコンセプトに、起業家の未来が変わるような刺激と学びを得られる1日を提供したい、そんな強い想いから構想が始まり、KDDI共同創業者の千本倖生氏、元駐米大使の藤崎一郎氏をはじめとする各界のトップリーダーが一堂に会した、唯一無二のサミットとなりました。

この記事では、前半のセミナーの模様をお届けいたします。

サミットは書道家の岡西 佑奈さんのパフォーマンスからスタート。
ベンチャーエコシステムの象徴でもあるユニコーンに、書を書いていただきました。「志を持って、未来に飛躍する」という思いを込め、「志」と「飛躍」の二文字を選びました。

司会は、株式会社トークナビ 代表取締役 樋田 かおりさん。
アナウンサーとしてキャリアを積み、アナウンサーのセカンドキャリアを創るためトークナビを起業されました。

書道パフォーマンスの後、セミナーがスタートしました。
まず初めに、ベンチャーエコシステムサミット2025の主催者であり、株式会社ディ・ポップスグループ 代表取締役 後藤 和寛が登壇しました。

「突き抜ける起業家が死守するポイント」と題して、創業者として兆円規模の企業を創った起業家や1千億以上の会社を創った起業家を分析して分かった20個のポイントをお話くださいました。

今回の参加者の中には、後藤が講師をしている勉強会「後藤塾」に参加されており、後藤塾での学びの復習はもちろん、後藤塾では明かしていない波乱万丈な起業ストーリーも聞くことができました。

続いて登壇したのは、株式会社ファインドスターグループ 代表取締役 内藤 真一郎さん。
「400億円企業になるまでのターニングポイント」と題して、日ごろ明かされていない利益創出のポイントをお話しいただき、ファインドスターグループの強さの根幹を学ぶことができました。

ディ・ポップスグループの社外取締役も務められている内藤さん。日ごろのご指導の裏にはこのような考え方があったのかと自社を振り返った会社も多かったのではないでしょうか。

続いて、株式会社ディ・ポップスグループ 常務執行役員 渡辺 哲也さんが登壇しました。渡辺さんはヨドバシカメラで通信・情報の仕入れ責任者を15年以上にわたり歴任し、ヨドバシカメラ執行役員 事業本部長を務めました。

そんな渡辺さんから聞く「量販店最強 ヨドバシカメラ 経営戦略の本質と創業者藤沢の凄み」には、商売の基本であり利益を突き詰める戦略が詰まっていました。創業者を支え続けたからこそわかるヨドバシカメラの凄みには、経営者だけでなく参加した幹部にとっても大きな学びがありました。

次回の記事では、セミナー編 Part2をお届けします。
KDDI共同創業者である千本さんや、元駐米大使の藤崎さんなど、ここでしか聞けない講演が盛りだくさんとなりました。
ぜひPart2もお楽しみください!

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株式会社スピークバディ 事業説明会を開催しました!
2026年2月5日(木)、ディ・ポップスグループ本社にて、新たにグループの出資先となった株式会社スピークバディの事業説明会を開催いたしました。 ディ・ポップスグループは2025年12月、同社への出資を実施いたしました。 (※出資に関する詳細は、こちらのプレスリリースをご覧ください) 今回の説明会は、グループ会社の社長および幹部を対象に、事業シナジーの創出や今後のさらなる事業拡大に向けた意見交換を目的として実施。スピークバディ様からは、代表取締役の立石社長と、法人担当の森本執行役員にご出席いただきました。 ■開催の目的 ・相互理解の促進: スピークバディ様のビジョンや事業内容を深く知る ・パートナーシップの開拓: 法人顧客開拓や事業連携を検討するための情報交換 ■スピークバディ 事業概要 ・「AI英会話スピークバディ」の企画・開発・運営 ・オンライン英語コーチング「コーチバディ」の企画・運営 公式サイトはこちら 出資の背景と今後のビジョン 説明会の冒頭では、投資委員会の責任者でありCVC連携を推進するアドバイザーの杉原より、今回の出資に至った背景や、グループとして期待するシナジーについてお話ししました。 続いて、スピークバディの立石社長より、会社概要やAI英会話アプリの強み、法人事業の展開、そして今後のビジョンについてご説明いただきました。 特に印象的だったのは、2025年10月に開催された『ベンチャーエコシステムサミット2025』における、弊社代表・後藤のプレゼン内容をヒントに、事業をさらにブラッシュアップさせたというエピソードです。外部の知見を柔軟に取り入れ進化し続ける姿勢に、参加した幹部陣も大きな刺激を受けました。 グループ各社との熱い質疑応答 質疑応答の時間では、法人連携の具体的な手法から、人材業界ならではの活用アイデアまで、多岐にわたる意見が飛び交いました。 ・派遣事業会社より: 「社員教育としてだけでなく、採用時の付加価値として活用できるのではないか」 ・接客現場より: 「インバウンド需要が増える中、翻訳機に頼り切るのではなく、自らの言葉でコミュニケーションを図ろうとする姿勢が顧客満足度に直結する」 といった、現場視点でのリアルな活用イメージが共有されました。 深い議論が交わされた懇親会 説明会終了後は、立石社長・森本執行役員を囲んでの懇親会を開催しました。 立石社長がスピークバディを創業するに至ったストーリーや、経営層同士だからこそ話せる深い事業改善ポイント、具体的な連携スキームなど、非常に密度の濃いディスカッションが行われました。 スピークバディ様との絆が深まるとともに、ディ・ポップスグループ、そしてベンチャーエコシステム全体で協力していく一体感を感じられる時間となりました。 スピークバディの立石社長、森本執行役員、そして参加したディ・ポップス、グッド・クルー、STAR CAREER、バーセタル、フェイスフルの皆さん、お忙しい中ありがとうございました! ディ・ポップスグループは今後も、パートナー企業との強固な連携を通じて、新たな価値創造に邁進してまいります。
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2026.03.05
世界中の学生がオンラインで集結!「Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026」ワークショップに代表・後藤が登壇
Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026のワークショップに、弊社代表の後藤が登壇しました。 ホンダモビリティランド株式会社が主催する「Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026」は、国内外の学生がモータースポーツの未来を提案するグローバルなイノベーションチャレンジです 。 2026年1月18日、エントリーした世界中の学生を対象としたオンラインワークショップが開催されました。このワークショップは、学生たちが提案アイデアを磨き、グローバルな知見に触れることを目的としています 。 Honda Mobilityland が運営する鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリスタートシーン © Honda Mobilityland Corporation 世界中から参加した学生たちや講師 本イベントの最大の特徴は、その多様性です。時差がある中、世界各国の大学から志高い学生や講師がオンラインで繋がり、国境を越えた対話が繰り広げられました。 ・ワークショップスピーカー 国立陽明交通大学 陳 治維氏 ウプサラ大学 情報技術学部 コンピュータシステム部門 准教授 ディデム・ギュルドゥル・ブロー氏 スタンフォード大学 国際多文化教育プログラム(SPICE) ヤング 吉原 麻里子氏 スタンフォード大学 京都プログラム ディレクター マイク・ヒュー氏 株式会社ディ・ポップスグループ 代表取締役/CEO 後藤 和寛 ・協力機関 東京科学大学(日本) 国立陽明交通大学(台湾) ソウル大学校 Rise Program(韓国) スタンフォードプログラム in 京都(日本) カリフォルニア大学バークレー校 ROARプログラム(アメリカ) ウプサラ大学(スウェーデン) 代表・後藤による講義:アントレプレナーシップと自身の経験 弊社代表の後藤は、本ワークショップのメインスピーカーの一人として登壇し、「アントレプレナーシップとイノベーション」をテーマに講義を行いました 。 講義内容:後藤自身の学生時代のターニングポイントが、どのように現在のキャリアや未来に結び付いていったかという実体験を共有 。 学生との交流:講義後には、画面越しに多くの質問が寄せられました。「モチベーションを維持する方法」や「既成概念にとらわれない考え方」など、学生たちの前向きで真剣な姿勢に、後藤自身も深い感銘を受けました 。 未来を創る2つのトラック(募集テーマの紹介) 学生たちは、以下の2つのテーマ(トラック)に沿ってイノベーションを競います 。 トラックA:ファン・トラベルイノベーション 鈴鹿サーキットへの移動を「楽しく・便利に・持続可能に」するアイデア(カーボンクレジット活用や2050年の移動手段など) トラックB:ファン・エンゲージメント SNS、AR/VR、ゲーミフィケーションなどを活用し、未経験層に魅力を広げる仕組み © Honda Mobilityland Corporation 運営事務局の舞台裏 イベントの裏側では、ホンダモビリティランドの事務局メンバーをはじめ、世界中から集まったプロジェクトチームが円滑な運営を支えています。本イベントの企画・司会・審査パネルを務めるアルテア・リー氏は、カリフォルニア大学バークレー校の「Robot Open Autonomous Racing(ROAR)」プログラムにおいて学生代表を務める高校3年生です。 イベント中は同時通訳が行われるなど、運営事務局も万全の体制で準備を行いました。 F1日本グランプリへの道 本アワードは2月中に選考が行われ、受賞チームには3月下旬に開催される「F1日本グランプリ」への招待という最高の舞台が待っています 。 学生たちの自由な発想が、モータースポーツの未来をどう変えていくのか。弊社も引き続き、この熱い挑戦を応援してまいります。 特設サイト https://www.f1gp.jp/youthinnovation2026 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000023355.html
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2026.02.10
「会社の成長に貢献するバックオフィスメンバー」をテーマとした研修を実施しました!
12月24日、ディ・ポップスグループでは、グループ各社の経理をはじめとするバックオフィスメンバーを対象とした研修を開催いたしました。 今回の研修は、研修講師である金さんのご厚意による発案で、バックオフィスが単なる「事務処理部門」ではなく、フロント部門がパフォーマンスを発揮するための「サービスプロバイダー」へと進化することを目的に、バックオフィスメンバーとしての役割を再認識し、やりがいを感じていただいたり、自己肯定感を高めていただくために実施されました。 講師紹介:IPO・IRコンサルタント 公認会計士 金 誠智 氏 講師には、IPO準備支援ツール「はじめのIPO(はじめのいっぽ)」を展開するアイスリー株式会社 代表取締役の金 誠智(キム ソンジ)さんをお迎えしました 。 金さんは、有限責任監査法人トーマツを経て、株式会社カチタスの東証一部上場(現プライム)をIPO準備室長として主導。その後も、IRやサステナビリティ開示を担当し、時価総額数千億円規模までの成長を牽引したメンバーです。また、子会社の株式会社リプライスの管理部長・経営企画室長も兼務してバックオフィス部門を管掌した経験を踏まえて、今回の研修を実施していただきました。 研修のポイント:フロント部門を貢献するバックオフィスの在り方 研修では、バックオフィスがフロント部門を支え、共に顧客へ価値提供するためのマインドセットについて、以下の重要な概念を学びました。 1. ノードストロームの組織図:フロント部門を支える「逆ピラミッド」 研修の柱となったのが、米国の百貨店ノードストロームで有名な考え方を引用した、顧客を頂点とした「逆ピラミッド型」の組織図です 。 この図において、バックオフィスはフロント部門(営業部門)のすぐ下に位置し、彼らを全力で持ち上げる役割を担います 。 「バックオフィスの1分は、営業の10分に匹敵する」 バックオフィスが事務負担を軽減し、心理的安全性を高めることで、フロント部門は本来の業務である「顧客への提供価値向上」に100%集中できるようになります 。 2. 「バックオフィスが社風を決める」 「どちらのオフィスに帰りたいか?」という問いかけを通じ、バックオフィスの明るい挨拶や細やかな対応が、会社全体の雰囲気(社風)を作り出すことを再確認しました 。 バックオフィスが「お帰り!」と温かく迎える文化は、心理的安全性を高めるだけでなく「相談しやすい雰囲気づくり」に繋がり、フロント部門から気軽に相談がされる風土が醸成されます。相談を受けることは一見手を止めることに見えますが、フロント部門が相談しづらいがために事前相談なく勝手に進められて手戻りの方が手間になることから、事前相談を受ける風土は「事前の一手は事後の百手に勝る」という文化づくりにつながるという考え方です 。 3. 期待を超える「フリンジサービス」の提供 本来の役割である「コアサービス(月次決算や正確な報告)」に加え、フロント部門を補完する「フリンジサービス(付加的サービス)」の重要性についても議論されました 。 自分の仕事だけをそつなくこなすだけでなく、+αの仕事を「やっておきました」という一歩先のサポートがセクションの壁を低くし、組織の中に「感謝と協創」を生み出します 。そして、これからのAI時代においてはこのフリンジサービスこそがバックオフィスの価値に繋がるということを強調されていました。 ベンチャーエコシステムの創造に向けて ディ・ポップスグループが掲げる「ベンチャーエコシステムの創造」において、グループ各社における管理人財の育成や管理部門の強化もとても重要なピースです。 これからも金さんのようなトッププロフェッショナルとの繋がりをグループとして実施していき、まずはグループ各社に会社の成長を支える「万全なバックアップ体制」を構築できる環境、ノウハウ、人財を整えてまいります。 研修を終えて 受講したメンバーからは、「自分たちのサポートが営業の成果に繋がっていると実感でき、誇りを持てた」「現場のメンバーを大切なパートナーだと思って接したい」といった前向きな決意が多く語られ、研修の狙い通り自己肯定感が高まったと思います。 クリスマスイブに開催された今回の研修。最高の「学び」というギフトを受け取ったメンバーたちの表情は、これからのグループの躍進を確信させるものでした。金さん、クリスマスのお忙しい中、熱気あふれる講義をありがとうございました! また、研修に参加いただきましたディ・ポップスグループ、ディ・ポップス、アドバンサー、アットマークソリューションの皆様、研修お疲れさまでした。研修での「学び」が、これからの皆様と各グループ会社の成長に役立つと大変嬉しいです。 D-POPS GROUP 執行役員 公認会計士 米谷好弘
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2026.01.26
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