COLUMN

株式会社ディ・ポップスと株式会社ダイブの合同研修を実施しました!

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2025.10.16

先日、グループ会社である株式会社ディ・ポップスと投資先の株式会社ダイブがD-POPS GROUPのオフィスヒカリエにてリーダー陣を中心とした、合同研修を実施いたしました。

株式会社ダイブは、「一生モノの『あの日』を創り出す。」をミッションに掲げ、観光業界に特化した人材サービスや地方創生事業などを展開する企業です。
株式会社ダイブ:https://dive.design/

合同研修では”異業種×リーダー陣”ということを意識し、学びや気付きが生まれるワークを2時間半ほど実施、そのあとは当日の参加メンバー全員で懇親会を実施いたしました。

当日は「初めまして!」のメンバーが全員でしたが、5分後には毎日顔を合わせているかのようなチーム感で研修がスタート!全員が当事者意識を持ち、研修を自ら創り上げるという素晴らしい姿勢での研修スタイルでした。

 

研修ではチームに分かれ
・課題の洗い出し
・それについての改善策
・改善策の阻害要因の整理
・行動計画立案
などをチームに分かれながら、いろんなテーブルに回り実施を行いました。

他チームの課題を見ることで
・共通課題の認識
・自分たちの知見を活用すれば解決できるのではないか?という気付き
・自社内でも、他部署連携で解決できるのでは?という仲間を頼る重要性
など多くの学びと気付きがあったようです。

 

研修の最後にはディ・ポップスグループ アドバイザーの杉原より
・今日の研修の総括
がありました。
普段なかなかない機会なので食い入るように聞き入ってます!

研修を通して参加者より
・決意の重要性を感じた
・気付きがとても多い2時間半で時間がもっと欲しかった
・異業種で交流することの重要性
など様々な気付き、学びがあったようです。

懇親会では
・今日の研修について
・自分たちの仕事における持ち場の話
・課題のシェア
・未来についての議論
・プライベートの話などなど
がいたるところで繰り広げられあっという間の3時間でした。

なんとそのあとはそのままその場所で2次会の開始!
今日という出会いやご縁を大切に1日を全力で活用しました。

今回の合同研修を通しての気付きは「MVVを大切にしている仲間が集うことで業種は違えど、思想でつながることができ、そこから新たな価値が創造される」ということが実体験として理解できました。

D-POPS GROUPはベンチャーエコシステムとして投資の支援だけでなく、人の成長を促進できる教育のエコシステム環境が整っています。
多くの人財が成長できるプラットフォームを事業会社としても実現してまいります。

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2026.04.24
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2026.03.05
世界中の学生がオンラインで集結!「Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026」ワークショップに代表・後藤が登壇
Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026のワークショップに、弊社代表の後藤が登壇しました。 ホンダモビリティランド株式会社が主催する「Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026」は、国内外の学生がモータースポーツの未来を提案するグローバルなイノベーションチャレンジです 。 2026年1月18日、エントリーした世界中の学生を対象としたオンラインワークショップが開催されました。このワークショップは、学生たちが提案アイデアを磨き、グローバルな知見に触れることを目的としています 。 Honda Mobilityland が運営する鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリスタートシーン © Honda Mobilityland Corporation 世界中から参加した学生たちや講師 本イベントの最大の特徴は、その多様性です。時差がある中、世界各国の大学から志高い学生や講師がオンラインで繋がり、国境を越えた対話が繰り広げられました。 ・ワークショップスピーカー 国立陽明交通大学 陳 治維氏 ウプサラ大学 情報技術学部 コンピュータシステム部門 准教授 ディデム・ギュルドゥル・ブロー氏 スタンフォード大学 国際多文化教育プログラム(SPICE) ヤング 吉原 麻里子氏 スタンフォード大学 京都プログラム ディレクター マイク・ヒュー氏 株式会社ディ・ポップスグループ 代表取締役/CEO 後藤 和寛 ・協力機関 東京科学大学(日本) 国立陽明交通大学(台湾) ソウル大学校 Rise Program(韓国) スタンフォードプログラム in 京都(日本) カリフォルニア大学バークレー校 ROARプログラム(アメリカ) ウプサラ大学(スウェーデン) 代表・後藤による講義:アントレプレナーシップと自身の経験 弊社代表の後藤は、本ワークショップのメインスピーカーの一人として登壇し、「アントレプレナーシップとイノベーション」をテーマに講義を行いました 。 講義内容:後藤自身の学生時代のターニングポイントが、どのように現在のキャリアや未来に結び付いていったかという実体験を共有 。 学生との交流:講義後には、画面越しに多くの質問が寄せられました。「モチベーションを維持する方法」や「既成概念にとらわれない考え方」など、学生たちの前向きで真剣な姿勢に、後藤自身も深い感銘を受けました 。 未来を創る2つのトラック(募集テーマの紹介) 学生たちは、以下の2つのテーマ(トラック)に沿ってイノベーションを競います 。 トラックA:ファン・トラベルイノベーション 鈴鹿サーキットへの移動を「楽しく・便利に・持続可能に」するアイデア(カーボンクレジット活用や2050年の移動手段など) トラックB:ファン・エンゲージメント SNS、AR/VR、ゲーミフィケーションなどを活用し、未経験層に魅力を広げる仕組み © Honda Mobilityland Corporation 運営事務局の舞台裏 イベントの裏側では、ホンダモビリティランドの事務局メンバーをはじめ、世界中から集まったプロジェクトチームが円滑な運営を支えています。本イベントの企画・司会・審査パネルを務めるアルテア・リー氏は、カリフォルニア大学バークレー校の「Robot Open Autonomous Racing(ROAR)」プログラムにおいて学生代表を務める高校3年生です。 イベント中は同時通訳が行われるなど、運営事務局も万全の体制で準備を行いました。 F1日本グランプリへの道 本アワードは2月中に選考が行われ、受賞チームには3月下旬に開催される「F1日本グランプリ」への招待という最高の舞台が待っています 。 学生たちの自由な発想が、モータースポーツの未来をどう変えていくのか。弊社も引き続き、この熱い挑戦を応援してまいります。 特設サイト https://www.f1gp.jp/youthinnovation2026 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000023355.html
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2026.02.10
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